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高橋医院美容皮膚科は、日本一丁寧で、安い、親切な美容皮膚科を目指しております。

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高橋医院美容皮膚科 医療法人社団政和会 理事長 高橋 博和
 

高濃度ビタミンC点滴療法
HEADLINE

「高濃度ビタミンC点滴療法」は主にアメリカで研究が進められている、美肌に有効なビタミンによる美肌治療・アンチエイジング・抗酸化作用を高める点滴美肌療法です。
他にも、抗アレルギー作用や、抗がん治療など、様々な治療に利用されています。

食物での口からの摂取では、体内に吸収されるビタミンCの量はわずかですが、
ビタミンCを溶解した製剤を静脈へ点滴することによって、血中濃度を格段に上昇させることが可能で高濃度のビタミンCを体内に取り込むことができます。

この治療は、美肌・アンチエイジングなどの美肌効果はもちろん、
慢性疲労症候群・アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患、
また腰痛・ひざ・肩などの関節痛が適応となります。
一度必ずG6PDの検査を受けていただき、安全に点滴できるかを判断いたします
G6PD欠損症(グルコース6リン酸脱水素酸素欠損症)とは、赤血球にあるG6PDという酵素の欠損により、溶血(赤血球が破壊される)が起こる病気です。数千人に1人と言われている先天性遺伝性疾患です。
遺伝性G6PD欠損症の患者さんに大量のビタミンCの点滴をして血中のビタミンC濃度が上がると、
重症の溶血性貧血を起こすことがあります。このような合併症を防ぐため、
高濃度ビタミンC点滴を施術される方にはG6PDの検査を受けていただき、安全に点滴できるかを判断いたします。

G6PD欠損症は高濃度ビタミンだけでなく、ある種の抗生剤、抗リウマチ薬、下剤など多くの薬で溶血性貧血を起こすことがあるので、自分がG6PD欠損症ではないと確認することが大切です。

※ 点滴ができるようになるのは、検査後約10日前後になります

高濃度ビタミンC 点滴療法の効果


・  美肌・美白効果

・ メラニン色素抑制によるシミや肝斑の改善

・  保水力向上による乾燥肌対策

・  コラーゲン増殖によるシワ改善

・  皮脂の分泌抑制によるニキビ改善

・  抗酸化作用によるアンチエイジング効果

・  抗がん作用によるがん予防(治療として考えている方はご相談下さい)

高濃度ビタミンC点滴療法の副作用及び注意事項


日本国内にRBK CARE社ビタミンC製剤と同一性能の承認薬はないので、医師の責任のもと未承認薬として 個人輸入で提供しております。
厚生労働省ホームページに記載された「個人輸入において注意すべき医薬品等のページ

http://www.yakubutsu.nhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

重要な副作用はないと報告させています。比較的起こりうる副作用として以下のようなものがあります  G6PD欠損症の方  
※事前にG6PD欠損症の検査(1度すれば大丈夫です)が必要です。欠損症の方は治療を受けれません。
・腎不全があり、透析中あるいは透析が必要となる可能性の高い方
・心不全や不整脈の方、浮腫、腹水のある方
・ビタミンCに過敏症の方
・『高濃度のビタミンC点滴』には利尿作用があるため、のどが渇くことがあります。当院では点滴中、水分をしっかり補給していただきます。
・点滴中、血管の痛みを感じることがあります。
・『高濃度ビタミンC点滴』を、空腹時に受けると低血糖(症状:冷汗、めまい、動悸など)を引き起こすことがあります。このため、空腹ではない状態で点滴を受けることをおすすめします。
・まれに、だるさや眠気などを感じる場合があります。

高濃度ビタミンC点滴療法にかかる費用

 

G6PD欠損症の検査             5,720円(検査時にビタミンC注射2gサービス致します)

高濃度ビタミンC点滴50ml(25g)     
8,030円
追加
 高濃度ビタミンC点滴50ml(25) 3,300

(PDT光治療中の待ち時間に行うと  6,380円となりお得です)

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