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高橋医院美容皮膚科は、日本一丁寧で、安い、親切な美容皮膚科を目指しております。

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高橋医院美容皮膚科

フラクセルレーザー

フラクセルレーザーについて

しわの出来る原因として真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸の減少、太陽光やニキビの後によって硬く変性してしまった表皮が原因で肌老化が起き、しみ、しわだらけになってしまいます。

レーザートーニング、キュリア、スーパーRFによって真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸の数を増やし、PDTで硬く変性してしまった表皮を破壊することにより、均一の形、均一の色になり、子供の肌に近ずけるのですが、50歳代からは、それだけではキメが細かく、張りがある肌には戻りません。
生きて行く内に、顔全体の皮がたるんで、顔面の骨格に比べて、皮膚の面積が増えて余ってしまいます。
余った皮膚を髪の毛の生え際まで引っ張って、切り取る方法がありますが
、これは大きな手術でダウンタイムもものすごく、ヒキツレもありえます、又全身麻酔で、費用も莫大にかかります。

皮膚が縮小し、たるみを除去する


皮膚はこの図の様に全ての層が欠損すると、横から寄って傷が治りので穴の開いた分の皮膚が縮小し、余った皮膚を取り除くことが出来ます。

この原理をうまく利用し、フラクセルレーザーは1cm四方あたりに0.5_ほどの小さな穴を100個ぐらい顔全体にレーザーで空けます、4〜5日小さなドット状のカサブタができますが、カサブタが取れた後は、
皮膚の面積が穴の分だけ縮小しますので、キメが細かく、張りがある、つるつるのお肌になります。

今回導入した最新型のフラクセルレーザーは、穴の周囲のヤケドを最小限に抑えることが可能となりましたので、以前では7〜10日ほどのダウンタイムも4〜5日と減少し、次の日からはお化粧で隠せる程度となりました。
当院独特の方法として、施術後に顔全体に、透明なシールを貼って閉鎖することで、傷を早く、術後の痛みも軽減することが出来ました。
         
           照射当日            拡大写真
余った皮膚を髪の毛の生え際まで引っ張って、切り取る方法だとヒキツレが起こる可能性がこの方法だと、均一に収縮しますので、引きつれはおきません、丁度障子紙を張って霧吹きで水をかけた後がピンと張る感じですね。

1ヶ月おきに3〜4施術して納得できる張りがでたら、半年か1年に1回の施術で状態キープします。

レーザートーニングでシミを取り、真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸の数を増やし、PDTで硬く変性してしまった表皮を破壊、さらに余った皮膚をフラクセルレーザーで取り去ったら、均一で肌理が細かく、張りがあり、均一の形、均一の色の理想の肌を取り戻せる事でしょう。

フラクセルレーザー費用



フラクセルレーザー         40000円(税抜き)

 ほくろもレーザーを使って医療保険適応で、綺麗に取ることが出来るようになりましたので、ご相談下さい

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